myXoopsForge試験導入
前々から興味があったSourceForgeのクローンをXOOPSに実装したmyXoopsForgeモジュールだが、
オリジナルのXoopsForge:はXOOPS1でしか動かなかったり、XOOPS2対応のmyXoopsForgeはインストールしてもうまく動かなかったりだったのだが
sourceforge.netのCVSに最近新しい物がコミットされていたので試しに入れてみた。
まだ、そのままではCVSViewerの部分がsourceforge.netのCVSViewerを見に行くように決めうちされてたり、
CSSのStyle Classがテーマで使用していない物を使ったりと、まだまだ完全には動くわけではなかったが
それなりに動くようになっているようだ。
試しに、このサイトにも入れてみて、weblogプラグインの開発プロジェクト(大げさすぎ!)を登録した。
メッセージもトップページ部分の目についたところだけ日本語に変えてみた。
Myプロジェクトというメニューで、
とりあえず雰囲気だけ確認できるようにしてある。
関連ページ
コメント
- 2.0.5.1にmyXoopsForgeをCVSで取ってきたやつを入れてみたんですが、動かないです・・・どうやって実現したんですか・・・? -- 古刀
- BBSの方に少しだけヒントを書かせてもらいましたが
ヒントになったかなぁ〜 -- nobunobu
- BBSに書き込みますね〜 -- 古刀
- test -- 通りすがりさん
- 本家にもなくなってます。このxoopsforgeはプロジェクトとして抹殺されたのかな?というか、テーブルがDBに作成されないぞ? -- [[通りすがりさん>user/通りすがりさん]]
- 最新版は、最近まではdev.xoops.orgのmyxoopsforgeから取得できたのですが、こちらも先日サーバが乗っ取られた事によって消えていますね。
CVS上のソースであれば、Sourceforge.netのCVSにて参照可能です。 -- nobunobu
- 但し、いずれにせよオリジナルのmyXOOPSForgeは、セキュリティ的にかなり脆弱な箇所が存在します。
当サイトも最低限使用している機能だけ修正を行っているのが現状です。 -- nobunobu
weblogプラグイン 0.0.1c
幾つかの機能追加修正をして、0.0.1cとして公開。
- PINGサーバの指定
-
「ping.bloggers.jp/rpc/」のようなblogのPINGサーバへ#pingプラグインを使用して、PINGを
送る事が出来るように、ページ生成用のテンプレートに[__PING:URL]というキーワードを追加した。
直接テンプレートに#pingプラグインを記述しても同様の動作になるが、テンプレート保存時にも
PINGが送られてしまうのは少しまずいので、別のテンプレートキーワードを追加した。
- タイムスタンプ変更時のリネーム
-
記事を編集するときに「タイプスタンプを変更する」というオプションをオンにすると、
記事のファイル名を変更して、weblog日付別一覧と、PukiWikiのRecentでの日付とが異なる事が
無いようにした。但し現状では純然たる名前の変更では無く、新規作成+削除の組合せとなっている為、
静的URLモードのURLも変更されてしまう。
- BlogThis用ポップアップモードの画面遷移
-
BlogThis用のポップアップモードの投稿画面で記事を投稿した後、ポップアップウィンドウの中で
XOOPSのページにリダイレクトされてしまわないようにした。
関連ページ
コメント
weblogプラグイン 0.0.1b
このサイトでは、既にRSS生成部分をカスタマイズしてるが、配布用にweblogに特化したRSS生成機能を追加した。
また、BlogThis!用にXOOPSの画面生成を通らないポップアップにて、新規投稿が行えるようにした。
関連ページ
コメント
weblogプラグイン 0.0.1a
昨日リリースしたweblogプラグインでは、weblog_viewerで、独自のスタイルを定義して使用していたが、
これだと、スタイルシートの修正も必要になってくるため、calendar_viewerで使用しているのと
共用するように修正して、0.0.1aとしてリリースした。
関連ページ
コメント
とりあえずの機能がそろったので、weblogプラグインを公開する事に。
まだまだ、不具合が残っている可能性は大きいので、もし使う方は了解の上で試用して下さい。
今のところ、XOOPSのPukiWikiMod最新版でしか動作しません。
関連ページ
コメント