]]>まず、includeされるページの側では、取り込まれる部分を制御するために、include2プラグインをインラインモードで以下のようなオプションを指定して使用する。
includeする側の頁では、include2プラグインをincludeプラグインと同様にブロックプラグインとして使用する。
notitleまでは、PukiWikiModのincludeプラグインと同様だが、(本家PukiWikiにはnotitleパラメータも存在しないが)、3番目と4番目のパラメータをつかって、includeする有効期間を指定する事が可能である。
たとえば
#include2(NewYear,notitle, 2005-1-1, 2005-1-3)
などと指定するとNewYearというページ内の新年の挨拶を元旦から3日間取り込んで表示出来るようになる。
include2.inc.zip( 1.5KB)[回]
]]>トラックバック送信時
1.charsetパラメータの付加
日本語圏では、charsetをトラックバックPOSTのパラメータに付加する事が
デファクトとなっているようなので、送信する文字コードを指定する。
2.UTF-8での送信オプションの追加
exciteのブログなどではUTF-8以外の文字コードによるトラックバックを
受け付けてくれないので、送信時にUTF-8によるトラックバックを可能にする
オプションを追加
3.Bookmarkletによる投稿時の、ターゲットの文字コード自動判定
Bookmarkletによる投稿時には、一度トラックバックURLの自動取得を目的として
ターゲットのページを読み込むようにしているので、この際に文字コードを
判定して、その文字コードによってトラックバックを送信する。
トラックバック受信時
基本的には以下の2つの方法で受信したトラックバックの文字コードを判定する。
1.charsetパラメータによる文字コード判定
2.mb_detect_encoding関数による文字コード判定
但し、PHPではphp.iniや.htaccess等によりmbstringの設定の違いによって、
charsetパラメータを信用する事がかえって文字化けの原因となる事が
わかってきた。
というのは、設定によってはPHPの方で自動的にPOSTされた文字列の文字コードを
判定して、事前に文字コード変換されてしまうので、これにcharsetパラメータを
参照して文字コード変換すると2重に変換する事になって文字化けが発生してしまう。
特にphp.iniにて、
mbstring.http_input = auto
mbstring.encoding_translation = On
等となっている場合には、この状況となる。
よって、受信時に既に変換済みかどうかを判定する必要が出てくる。
mb_http_input("P")という関数呼び出しによって、POST文字列をどういうcharsetとして
判断して変換したかという事が拾えるので、これらとphp.iniの設定内容を元に、
自動変換するかcharsetパラメータによる変換をするかを判定する事とした。
ついでに編集画面に「ファイルアップロード」ボタンを付けてテスト
]]>YYBBSの作者のサンデーラボラトリーのBlogでもこの事にふれられていたんだけど・・・
小生なりにCatzwolfさんのメッセージを読んで(といってもjp.xoops.orgの邦訳だけど)感じた事は、XOOPSのコアメンバーはCMSのフレームワークとしての完成度を増そうとしていたのだけど、有る面XOOPSとPHPの組合せによる手軽さからXOOPSのフレームワークの意図とは違う形で、モジュールが増殖してきた、その結果としてアプリケーションからのフィードバックによってコアが進化して、コアの進化によってアプリケーションが洗練されていくという、前向きなスパイラルがこれ以上期待できない・・・という事がCatzwolfさんにとっては、許せない事だと感じられたのかもしれないと思った。
という事は、小生のWordPressモジュールもこの安直モジュールの典型で有りXOOPSの普及の助けにはなっても進化には寄与していない事になるなぁ〜 
って事で、自分のサイトに自己TrackBack
]]>WordPressのBookmarkletで、参照ページの選択範囲のテキストで無くって、HTMLをそのまま持って行くようにしたら、こんな事も簡単に出来ます。
PukiWikiModのweblogプラグインに飽きたらず、PHP MySQLベースのブログツールWordPressの日本語版である、WordPress MEのXOOPSモジュール化にも挑戦しています。
]]>WordPress本家では、IEにしか対応しない等の理由で、SpawなどのWysiwygには、
否定的な意見が数少なくないようだけど、簡単な操作で見栄えの良い入力が出来る事は、
とても評価に値すると思う。
今回、組み込んだものは、純然たるSpawでは無くて、PEAK XOOPSで公開されている、
TinyContent-Duplicatable(というか本家はここだが・・・)で使われているXOOPS用に
カストマイズした、Spawを使用している。
XOOPS用に特化している点としては、XOOPSのイメージマネージャとの連携も可能な事であろうか。
| テーブルも簡単に作れる | セル毎の書式設定も簡単 |
| フォントの大きさはもちろん |
UL、OLタグも軽々・・・だし セル結合もワンクリック |
| aaaa |
てな事で、もう少し使ってみる事にしよう。
]]>